食いしん坊新米ママ奮闘記

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マエストロ 小澤征爾さんの指揮による
チャイコフスキーの「悲愴」の公開リハーサルを聴いてきました。

公開リハは指揮者が注意したことによって演奏がどのように変わっていくか、
というのがとても面白くて本番よりも面白いかも?!って思ったりします。
今回のは小澤征爾さんということでなかなか聴くことのできない貴重な機会!!
なので、パパにモモタロをお願いして行ってきました。

小澤征爾さんによるオーケストラはどう違うのかしら???
とかなり期待して臨んだのだけど、
たぶん周りの方もそうだったんじゃないかな?と思いました。
マエストロが現れると会場は水を打ったようにシーンと静まり返って
息を殺しているような緊張感がみなぎっているように感じました。

演奏方法やワルツのリズムなど、このように演奏して!というのを
身体と言葉の両方で表現されていて、それがまた素人にもとてもわかりやすくて
さすが!!!というかんじでした。
マエストロの言葉によってオケが一体となってまとまっていく様子、
譜面どおりの音ではなく音がイキイキと生命を与えられているようで
やはり指揮者によってオーケストラはこんなにも違うんだ!
と体感しました。

小澤征爾さんはもう70歳を迎えられたのに、
小柄な身体から出るパワーはものすごく迫力があって
ずっとこの小澤征爾ワールドに浸っていたい、と思った幸せな時間でした。

モモタロにも是非聴かせたい!!と思い、
もっと日本で活動していただきたいな?と思うけれど、
まだ2歳児では無理・・・・・。
幼児でも本物の音楽を聴く機会がもっとあったらいいのにな?
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Author:pecolino
息子とのラブラブ生活をきままに綴っていま?す。
食いしん坊なのでママのグルメ旅に息子をつきあわせてます・・・。

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